銚子白門会の例会に行ってきた。
一年に一度、中央大学出身で銚子在住の者が集う。
小生は銚子在住ではないが、在勤ということで仲間に加えて頂いた。三年前のことである。今年は、中央大学出身の落語家、三遊亭竜楽師匠の独演会が企画された。
しかも、伝統ある銚子の老舗、大新旅館の大広間を会場としたこの独演会は広く銚子市民に無料で公開された。
さすがに「中央大学卒業生は気前がいい」とは地元紙「大衆日報」の紹介記事である。
生の落語は素晴らしい。
一つ気づいたことがある。
落語は「一人芸」と言われているが、会場で楽しんでいると、観客との「競演」という感じがする。
大変楽しいひとときを過ごすことができた。
竜楽師匠のサイン入りで拝受した御著書とDVDは小生の宝物となろう。
帰宅後早速DVDを拝見した。
「隅田川下り遊々」と竜楽師匠の落語二席、「片棒」、「堪忍袋」ともう一席。
「隅田川下り遊々」は吾妻橋から東京湾に向かって、趣ある名前が付いた橋をくぐりながら、それにちなんだ町並みや落語の紹介がある。
手ぬぐいの使い方紹介もおもしろい。
竜楽師匠の「片棒」は素晴らしい。
落語好きの諸氏にはおすすめである。
(各位様へ謹言。駄文多謝m(u_u)m)



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