「おばさん!危ないから離れていた方がいいよ!」はないだろう!

今年の夏、そう8月の七夕祭りだったかな?!。。。
銚子近隣のお祭りへ行った。複数の御神輿が出た。勇壮な渡御であった。
お祭りの後、姉さんが一人、大変不機嫌な顔をしていた。話を聞いて驚いた。
御神輿がメイン会場の前に来て、最高潮に達していたときのことである。すでに肩を入れた姉さんが、次の若衆に棒をまかせ、御神輿の後ろについた。
その直後、その姉さんに、「おばさん!危ないから離れていた方がいいよ!」という声がかかったという。
見ると警備をしていた警察官であったそうだ。
「怒髪天を衝く」という言葉は知っていたそうだが、このときはあきれて言葉がなかったそうだ。
怒髪天を衝く思いであったことは、この話をしているときのお顔を拝見していて分かった。
半纏を着て、御神輿の後ろや周辺にいる者は、誰が見ても担ぎ手ではないだろうか。担ぎ手とは御神輿渡御の参加者である。
この参加者に、「『おばさん!危ないから離れていた方がいいよ!』とは不見識も甚だしい。」と言ったら言い過ぎだろうか。
警察官のお仕事は、はた目で見るよりはるかに激務であることは、想像に難くない。それはよく分かる。
でもネ~。。。
担ぎ手の姉さんに、「おばさん!」は無いだろう!
お祭りの警備をやるなら、「せめてお祭りのイロハくらいは勉強してから出ておいで」と言ったら酷かな?。
警察のお仕事も住民の協力がなければ十全にはいかないと思う。
言葉の選択一つでうまく行くことも、うまく行かなくなることもあるのではないだろうか。
ご賢察多謝!多謝!多謝!m(u_u)m
(画像は本文と直接関係するのものではありません。)



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